国内、海外で短歌の朗読パフォーマンス、表現活動を続けてます。他分野でのコラボレートも積極的に行います。現代短歌 歌人 北久保まりこ

北久保まりこ プロフィール

北久保まりこ

東京都生まれ
東京都三鷹市在住
日本文藝家協会会員
日本PENクラブ会員
現代歌人協会会員
日本歌人クラブ会員
心の花会員
Tanka Online Project
Tanka Society of America

北久保まりこ

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歌人  北久保まりこ
朗読パフォーマンス

国外の活動について
コツコツと続けている

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11月14日(火)法政大学 富士見校舎F405教室にて、16時50分より約90分間  『コミュニケーション・言語を越えて(サブタイトル 短歌に親しむ)』というタイトルでお話と朗読を致しました。
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平素は 海外での活躍が主である私にとって、大変貴重な体験となりました。
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こうした機会を下さいました椎名美智 言語学教授に心より感謝致します。

ご参加下さいました文学部の皆さんの これからの長い道のりに、短歌が某かの光となることを祈っております

2017年11月14日(火)

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フランスのClermont Ferrandで長年にわたり日本文化を広めるお仕事を精力的に行っておられるGotani Jana様より、10月9日に致しました短歌朗読に対し仏和にて素晴らしいご報告を投稿していただきました。
心より御礼もうしあげます。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。
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昨夜は、私たちが日頃、日本文化のレクチャーを行っているおなじみの場所クレルモンの文芸カフェ Les Augustesで行われた現在、クレルモンにご滞在中の歌人 北久保まりこさんによる短歌の朗読会に出かけました。先日、私たちの友人ジュリーが店長を務めるモミー書店に偶然、立ち寄られたことがきっかけでご縁をいただき、ここ数日、楽しくメッセージのやりとりをさせていただいたり、お電話でもお話しさせていただき、お会いするのが楽しみでした。

いつもは演者として立つことの多いカフェのソファーに座り、まりこさんとご友人のヴェロニックさんによる日本語とフランス語の朗読が始まると、一気に空気が変わり、夜21時過ぎからのスタートなのに何だか一日が巻き戻っていくように思え、不思議な感覚でした。長崎、広島と平和を求める祈りの短歌にはじまり、旅の途中に作られたというヴェトナムやアフリカを歌った作品を静かに、そして力強く、魂を震わせて、朗読されているまりこさんの歌の世界に触れながら、日本語の響き、英語、フランス語の調べにさまざまな感情がわいてきて、その感覚は、表現がとても難しいのですが、ふとこれがすなわち言霊というものだと思いいたりました。

日頃、私も日本語を教え、日本文学のレクチャーや和歌や俳句などを紹介する際、日本人と言霊について触れることがありますが、体感してもらうのはなかなか難しいものです。

今まさに言霊が宿っているまりこさんの歌を聞いている彼らには、きっとそれが伝わっているはずだと思ったら、何だか胸が熱くなりました。スピリチュアルな話のようですが、改めて三十一文字の世界の広がりとその無限の可能性を体感でき、感無量のひとときでした。

あっというまに時間が過ぎていき、まりこさんの笑顔であたたかい朗読会が終了。

昨年、アメリカの出版社から上梓され、かのドナルド・キーン氏の序文ではじまるまりこさんの歌集 INDIGOも頂戴し、またまりこさんが手料理をふるまわれたご友人宅の日本食の夕食会にうかがえなかった私たちのためにと詰めて下さったお弁当までいただき感激、扉の署名にも感激、そして添えられたメッセージカードの「であいに感謝をこめて」の言葉にも感激。 終始、笑顔で周囲に心を配られているまりこさんに私たち夫婦もまだまだ頑張れることがあると力をいただきました。

まりこさん、本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした(*^-^*)。

次は、ぜひもっとゆっくりご滞在いただき、そしていつか機会があれば、一緒に詩歌・日本文学のレクチャーができたら嬉しいです。

まりこさんの歌集INDIGO-藍-より「国境を超ゆるこころに藍澄めり 旅人のまま死なむと思ふ」またお会いできるその日まで。 ご縁に感謝、そして出会いを運んでくれたジュリーにも感謝です。

2017年10月09日(月)

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10月7日(土)フランス、Clermont Ferrandの書店Momie Librairieにて、歌集INDIGOより、短歌朗読パフォーマンスを致しました。

当日の仏語朗読と仏訳をお手伝い下さいました Julie Houillon氏、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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Brigitte Pellat氏と石田 郁男 氏にも他のセクションの仏訳のご協力を頂きました。 心より御礼申しあげます。
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2017年10月07日(土)

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暑い暑い一日
原爆の図・丸木美術館「ひろしま忌」に出演させて頂き大変光栄でした。

久々の日本国内での活動でしたが、小寺隆幸理事長も 朗読パフォーマンスをおよろこび下さいまして、ほっと致しました。

酷暑の中 三百人を越える来場者の皆様、また美術館関係者の皆様、ボランティアの方々 どうもありがとうございました。
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歌手の白崎映美氏
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詩人・広島被爆者 堀場清子氏
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神田甲陽氏による講談
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城西川越中・高 の皆さん 和太鼓「欅」
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学芸員の岡村幸宣氏、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2017年08月06日(日)

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2017年7月19日、Kannada & Rick Wilson氏宅で行われたWednesday Poetry Meeting にて、新連作を含む和英短歌朗読を致しました。
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私の滞在中 最後のWednesday Poetry Meetingということも手伝ってか、いつもより多く参加してくださいました。

熱心で積極的な皆さんの取り組みに 心から感謝致します。
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2017年07月19日(水)

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7月18日 Kathabela & Rick Willson氏宅にて和英短歌朗読をいたしました。
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2017年07月18日(火)

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7月16日 サンディエゴのFlorence Riford 図書館で開催されました The San Diego Poetry Annual 詩歌朗読イベントに、次号掲載者として参加させて頂き大変光栄に思いました。
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今号に作品が掲載された参加者の皆様は、何方も優れた英詩歌作家で、彼らの作品やパフォーマンスにふれる好機を得たことは、私の初めてのサンディエゴ滞在の核となりました。
2017_07_16_03.jpg 主催者の Seretta Martin 氏に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
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2017年07月16日(日)

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7月14日、カリフォルニア工科大学詩歌研究会にて和英短歌朗読をいたしました。
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2017年07月14日(金)

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7月13日、Storrier Stearns 日本庭園、木陰でのPoetry meetingの後、園内のTea Houseへ移動し和英短歌朗読を致しました。
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2017年07月13日(木)

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月に一度 Kathabela&RickWilson's house にて開催されるTanka California meetingには、車で数時間かけてやってくる研究会や 短歌の詩形を学び初めた詩人などが集い、熱心な活動が展開され、世界に短歌を紹介する立場として 非常に嬉しく思いました。
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短歌に親しみ 学ぶ姿勢を貫く皆さん、本当にありがとうございます。
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2017年07月12日(水)

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7月11日、キャサベラ&リック ウィルソン氏宅で開かれた短歌愛好家夕食会で和英短歌朗読をいたしました。
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2017年07月11日(火)

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カリフォルニア工科大学での朗読後、7月7日はもう1回短歌朗読をいたしました。
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2017年07月07日(金)

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7月7日、パサディナのカリフォルニア工科大学での詩歌研究会で和英短歌朗読をいたしました。
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2017年07月07日(金)

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日本時間では七夕の今日、パサデナのStorriner Steams 日本庭園にて 二つの新連作短歌の 和英朗読を致しました
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2017年07月06日(木)

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Susan Dobay氏のArtBookに英短歌が掲載されました。
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2017年07月03日(月)

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7月3日 Scenic Drive Galleryにて、英訳したばかりの未発表連作を和英で朗読致しました。
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Susan Dobay 氏の美しい絵画作品に溶け込んでしまいそうな時間でした。
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2017年07月03日(月)

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7月1日(2017)、アメリカ ロサンゼルスのパブリック図書館 チュジュンガライブラリーにて、新連作 和英短歌と歌集INDIGOより抜粋して 朗読致しました。
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2017年07月01日(土)

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2017年5月1日

5月1日に訪問したスイスの学校法人 Sekundarschule ,Goldach で、なんと10代前半の男女が、初めての短歌や俳句作りに挑戦してくれたと5月3日ご報告をいただきました。
益々楽しんで短歌に親しんでくれたら嬉しいです。
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私の短歌紹介の活動をとても好意的に受け止めて下さいましたSabina Jankowski-Tschirky氏に 心から感謝致します。
またご協力下さいました Ruth Zuckschwerdt氏にも 深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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2017年05月03日(水)

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2017年5月2日

2005年から始めました 海外における短歌紹介のための和英朗読が 、今回のRorschach(一昨年にも訪れた)Marienberg / Universityで120回目(国外・その他 国際イベント等にて)を迎えました。
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感謝と共に、必ずしも楽な道のりばかりではなかったこれまでの歩みが思いおこされます。
この一個人による小さな一歩ずつは、忍耐の連続でもありました。

しかし 投げ出すことなく呼吸のように続けることにより、幾らかでも 短歌が広く世界に知られるお手伝いができればと思います。
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2017年05月02日(火)

2017_05_01_01.jpg 5月1日、スイスの学校法人「Sekundaschule」にて和英短歌朗読を致しました。
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私のパフォーマンスをクラスに受け入れて下さいました担任のSabina Jankowski氏 に心より御礼申し上げます。
2017_05_01_03.jpg また お忙しい時間をさいてくださいました 友人のRuth Zuckschwe氏、Rosi 氏 ありがとうございました。
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2017年05月01日(月)