お知らせ 国内外での朗読パフォーマンスを通じた表現活動を続けていきます。現代短歌 歌人 北久保まりこ

北久保まりこ プロフィール

北久保まりこ

東京都生まれ
東京都三鷹市在住
日本文藝家協会会員
日本PENクラブ会員
現代歌人協会会員
日本歌人クラブ会員
心の花会員
Tanka Online Project
Tanka Society of America

北久保まりこ

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歌人  北久保まりこ
お知らせ

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2018年2月10日、日本橋劇場にて開催されました「富士山大賞2017」授賞式での一こまを Rick Wilson氏が撮影して下さいました。
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外国語短歌部門 最優秀賞を授賞されました12年来の大親友 Kathabela Wilson氏の通訳として登壇のご依頼を主催者様から頂き、大変光栄でした。非力ながらお手伝いできて嬉しく存じました。
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富士山大賞 2017
http://www.fujisantaisho.com/

受賞作品歌集
http://www.fujisantaisho.com/img/fujisantaisyou_kasyuu.pdf

2018年02月19日(月)

下の画像をクリックいただきますと、大きく、より鮮明にご覧になれます。

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月刊情報誌WENDYは下記URLからもご覧になれます。

https://www.wendy-net.com/wendy/original/index.html

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2018年02月15日(木)

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2月4日、過去(2014年3月)に私も出演させて頂きましたカリフォルニアFM局 KPFKラジオのパーソナリティーLois P. Jones氏をおむかえし、新連作 和英短歌朗読を致しました。
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2018年02月04日(日)

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2月3日 カリフォルニアのSunland.Tujunga Branch(図書館)にて、自然科学に関する短歌一連の和英朗読をいたしました。
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2018年02月03日(土)

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2月2日、Kathabela Wilson氏宅で行われましたFriday Poetry Meetingにて、流氷に乗る梟に関する一連「哲学の梟」とBlue Moonに関する一連「プリンセスかぐや」の和英短歌朗読を致しました。
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2018年02月02日(金)

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東京を含め関東でも積雪が観測された同日、カリフォルニア、パサデナはまるで初夏のような汗ばむ気候。明らかに地球規模の気候不順です。
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偶然訪れた観光の方々も交え、いつもの詩歌グループの皆様に、新年に関する連作と、自然科学に纏わる一連の和英短歌朗読をお聴き頂きました。
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2018年02月01日(木)

人間学を学ぶ月刊誌『致知』4月号(3月1日発行)にインタビュー記事が掲載されることになりました。

http://www.chichi.co.jp/

2018年02月01日(木)

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1月31日カリフォルニア、パサデナのKathabela Wilson氏宅にて行われたWednesdayPoetryMeeting で、新年と月蝕に関する連作短歌和英朗読を致しました。
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2018年01月31日(水)

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1月30日、 Susan Dobay氏の優れた絵画の並ぶScenic Drive galleryにて 短歌和英朗読をいたしました。

2018年01月30日(火)

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1月28日、カリフォルニア州チェジュンガに位置するボルトンホールにて開催された朗読イベント~優れた画家SusanDobay氏の特集~にて、短歌和英朗読を致しました。
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2018年01月28日(日)

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1月28日、カリフォルニア州、パサデナに位置するStorrier Steans Japanese Garden で開催された旧正月を祝うイベントにて、短歌和英朗読を致しました。
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戌年にちなんだ作や新年に関する作で構成した連作を、説明を交えてお聞き頂きました。
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庭園内では日本の他、中国や韓国の文化を紹介するコーナーもあり、穏やかな日和にも恵まれ、訪れた人々がそれぞれに楽しむ姿が見られました。
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2018年01月28日(日)

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2018年1月17日、神奈川工科大学大学院にて サイエンスが香りたつ短歌和英朗読を致しました。
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朗読しましたテーマは[宇宙]より「星」、「宇宙朝顔」、[命]より「胎内」、「遺伝子(DNA)」[樹木]より 「Redwood tree Forest 」、「Banyan tree」、[生き物] より 「蛍」。
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国内の理系大学院生に 和英短歌朗読を聞いて貰う貴重な機会を下さいました佐々義子客員教授に心より御礼申し上げます。
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2018年01月17日(水)

来る2月15日配付のWendy 紙 全国版345号《私の体験》のページに、北久保の記事が掲載されます。
写真を散らしたレイアウトで、これまでのエピソードをご覧頂けますので、お楽しみ下さいましたら幸いです。

http://www.wendy-net.com/

2018年01月12日(金)

2018年1月28日 アメリカ ロスアンゼルスのStorrier Stearns Japanese Gardenで開催される旧正月を祝うパーティで30~45分のお時間を頂戴し、和英短歌朗読をすることになりました。

詳細は追ってお知らせします。

2017年12月18日(月)

2018年1月17日 神奈川工科大学大学院にて、学生・院生を対象とした佐々義子教授による講義「科学技術と社会」13:40~15:10 内に20分ほどお時間を頂き、ゲストスピーカーとして、サイエンスの香り漂う短歌の一連を朗読致します。

詳細は追ってご報告いたします。

2017年12月18日(月)

この度TSA Member’s Anyhology2017 に、英文短歌二首をご掲載頂きました。

多くの会員応募作品の中から、二作品をお選び頂きましたことを深く感謝 致します。

殊に今回の作品は短歌という短詩文学の形式をとりながらも、個人的な問題に止まらず、世界平和に焦点を絞ったものであり、その点を選者のお二人Ms.Margaret Dornaus、Mr.David Terelinck 両氏にご理解ご享受頂けました点も私にとりまして大変大きな喜びにつながりました。

心より御礼申し上げます。

more than
70 years ago--
the blood
of my parents
of my grandparents
(亡父母ら亡祖父母らの流したる血潮の後の七十余年)

dark fog
is crawling near
my ankles
Hiroshima, Nagasaki,
Fukushima and . . .
(地を這ひし霧足首に絡みつく 広島、長崎、福島のあと・・・)

( )内、和文はAnthologyに含まれてはおりません。

 

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2017年11月27日(月)

脱原発社会を目指す文学者の会会報11号2017年11月の7~8ページに、今夏のひろしま忌出演に関する記事が掲載されました。

下の画像をクリックすると、大きな画面で鮮明に表示されます。是非お読みください。

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2017年11月22日(水)

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11月14日(火)法政大学 富士見校舎F405教室にて、16時50分より約90分間  『コミュニケーション・言語を越えて(サブタイトル 短歌に親しむ)』というタイトルでお話と朗読を致しました。
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平素は 海外での活躍が主である私にとって、大変貴重な体験となりました。
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こうした機会を下さいました椎名美智 言語学教授に心より感謝致します。

ご参加下さいました文学部の皆さんの これからの長い道のりに、短歌が某かの光となることを祈っております

2017年11月14日(火)

来る11月14日(火)午後4時50分より法政大学 富士見校舎(市ヶ谷) F405教室にて 「コミュニケーション・ 言語をこえて」と題し、海外での短歌朗読に関するお話をさせて頂くことになりました。

お呼び下さいました文学部・英文学科の椎名美智教授、ありがとうございました。

お越しになりたい方は、お手数ですが事前に北久保email(tanka@kitakubo.com)まで ご連絡下さいませ。
宜しくお願い致します。

2017年10月30日(月)

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フランスのClermont Ferrandで長年にわたり日本文化を広めるお仕事を精力的に行っておられるGotani Jana様より、10月9日に致しました短歌朗読に対し仏和にて素晴らしいご報告を投稿していただきました。
心より御礼もうしあげます。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。
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昨夜は、私たちが日頃、日本文化のレクチャーを行っているおなじみの場所クレルモンの文芸カフェ Les Augustesで行われた現在、クレルモンにご滞在中の歌人 北久保まりこさんによる短歌の朗読会に出かけました。先日、私たちの友人ジュリーが店長を務めるモミー書店に偶然、立ち寄られたことがきっかけでご縁をいただき、ここ数日、楽しくメッセージのやりとりをさせていただいたり、お電話でもお話しさせていただき、お会いするのが楽しみでした。

いつもは演者として立つことの多いカフェのソファーに座り、まりこさんとご友人のヴェロニックさんによる日本語とフランス語の朗読が始まると、一気に空気が変わり、夜21時過ぎからのスタートなのに何だか一日が巻き戻っていくように思え、不思議な感覚でした。長崎、広島と平和を求める祈りの短歌にはじまり、旅の途中に作られたというヴェトナムやアフリカを歌った作品を静かに、そして力強く、魂を震わせて、朗読されているまりこさんの歌の世界に触れながら、日本語の響き、英語、フランス語の調べにさまざまな感情がわいてきて、その感覚は、表現がとても難しいのですが、ふとこれがすなわち言霊というものだと思いいたりました。

日頃、私も日本語を教え、日本文学のレクチャーや和歌や俳句などを紹介する際、日本人と言霊について触れることがありますが、体感してもらうのはなかなか難しいものです。

今まさに言霊が宿っているまりこさんの歌を聞いている彼らには、きっとそれが伝わっているはずだと思ったら、何だか胸が熱くなりました。スピリチュアルな話のようですが、改めて三十一文字の世界の広がりとその無限の可能性を体感でき、感無量のひとときでした。

あっというまに時間が過ぎていき、まりこさんの笑顔であたたかい朗読会が終了。

昨年、アメリカの出版社から上梓され、かのドナルド・キーン氏の序文ではじまるまりこさんの歌集 INDIGOも頂戴し、またまりこさんが手料理をふるまわれたご友人宅の日本食の夕食会にうかがえなかった私たちのためにと詰めて下さったお弁当までいただき感激、扉の署名にも感激、そして添えられたメッセージカードの「であいに感謝をこめて」の言葉にも感激。 終始、笑顔で周囲に心を配られているまりこさんに私たち夫婦もまだまだ頑張れることがあると力をいただきました。

まりこさん、本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした(*^-^*)。

次は、ぜひもっとゆっくりご滞在いただき、そしていつか機会があれば、一緒に詩歌・日本文学のレクチャーができたら嬉しいです。

まりこさんの歌集INDIGO-藍-より「国境を超ゆるこころに藍澄めり 旅人のまま死なむと思ふ」またお会いできるその日まで。 ご縁に感謝、そして出会いを運んでくれたジュリーにも感謝です。

2017年10月09日(月)