お知らせ 国内外での朗読パフォーマンスを通じた表現活動を続けていきます。現代短歌 歌人 北久保まりこ

北久保まりこ プロフィール

北久保まりこ

東京都生まれ
東京都三鷹市在住
日本文藝家協会会員
日本PENクラブ会員
現代歌人協会会員
日本歌人クラブ会員
心の花会員
Tanka Online Project
Tanka Society of America

和英短歌朗読15周年記念動画
新作英文短歌

北久保まりこ

当サイトはリンクフリーです。
左のバナーをご利用下さい。

歌人  北久保まりこ
お知らせ

20200515_01.jpg
アメリカ時間5月14日1:30 p.m. ~
(日本時間5月15日5:30 a.m.~)

先週に続き Kathabela Wilson氏 主催の木曜詩歌ミーティングに参加致しました。
20200515_02.jpg
距離と時間を隔てて出会う 個性豊かな詩歌の数々が、いつも私たちを不安の底から救いだしてくれます。
20200515_03.jpg
例え、恐ろしい現実をイメージした作品でも、それを朗読し皆で分かち合うことで、いくらか心が軽くなるように思いました。
20200515_04.jpg
 

2020年05月15日(金)

私の短歌が、Tanka Society of America, Ribbons, Winter 2020: Volume 16, Number 1 に掲載されました。

こちらをクリックして掲載作品をご覧ください。

2020年05月12日(火)

20200507_g_01.jpg
ドイツ時間5月7日11am~(日本時間 同日6pm~) Karen Mahashakti Gartner氏 主催のZoom meetingに参加致しました。詩歌に造詣が深く、詩歌ワークショップ等も手掛けられるHanna氏もお越しになり、パーカッションのBGMを交えた和英短歌朗読パフォーマンスをお楽しみ頂きました。
20200507_g_02.jpg
朗読後には、是非 来独しパフォーマンスを披露してほしい。又、自分の詩歌教室メンバーにも聞かせたいし、将来貴方のために朗読イベントを企画したい、とまで言って頂きました。
20200507_g_03.jpg
大変有り難く光栄なことで、これから益々交流を深めたいと思いました次第です。 次に繋がる貴重な機会を下さいましたKaren氏にも心から御礼申し上げます。

2020年05月08日(金)

ドイツ在住のKaren Mahashakti Gartner 氏より、詩歌に造詣が深い知人にも是非聞かせたいとのご意向を有りがたくお受けし、ドイツ時間5月7日11am (日本時間 同日18pm)にもパフォーマンスをする予定となりました。

2020年05月07日(木)

20200506_g_01.jpg
Karen Mahashakti Gartner 氏によるZoom meeting にて和英短歌朗読を致しました。
内容は以前、インターネット詩誌Einunddreibig 31号に、Valeria Barouch氏の独訳と共に掲載されました作品10首です。
20200506_g_02.jpg
詩歌に造詣が深い知人にも是非聞かせたいとのご意向を有りがたくお受けし、明日、ドイツ時間5月7日11am (日本時間 同日18pm)にもパフォーマンスをする予定となりました。
20200506_g_03.jpg
 
20200506_g_04.jpg
 

2020年05月07日(木)

アメリカ、カリフォルニア時間 5月7日(木) 午後1:30よりKathabela Willson氏主宰によるS.S.Japanese garden メンバーによる詩歌ミーティング zoom版に参加、短歌朗読をさせて頂く事になりました。(日本時間 8日5:30より)

また、同じくアメリカ時間、8日(金)午後4時より前回に引き続き フライデー詩歌ミーティングに参加、朗読を致します。こちらもK. Willson氏の主宰です。(日本時間9日8:00より)

2020年05月06日(水)

ドイツ在住のKaren Mahashakti G.氏による詩歌Zoom meetingにご招待頂きました。

ドイツ時間 5月6日正午より(日本時間 同日19:00より)参加、和英短歌朗読(ドイツ語訳付)を致します予定です。

ドイツのZoom meetingは初めてで、こうした機会に恵まれたことを有りがたく思います。

2020年05月06日(水)

20200501_01.jpg
キャサベラ・ウィルソン氏主宰による 国境を越えたZoom詩歌ミーティングは、大変興味深く有意義なものでした。
20200501_02.jpg
私とデボラ P コロジィ氏は、ともに作りました英短歌と英俳句の連作「DISTANCE 2020」を朗読いたしました。
このCORONA状況下を生きる今を詠みました連作は、英語作品のみによる詩誌「Basho」に近々掲載される予定です。
デボラ氏へ、共に取り組む時間を頂けましたことに感謝いたします。
20200501_03.jpg
参加されたすべての歌人詩人俳人の皆様の 素晴らしい作品に触発されたひとときでもありました。
リック・ウィルソン氏の美しい縦笛の音も、久々に伺って心に染みました。
20200501_04.jpg
キャサベラさん、リックさん、そして参加なさったすべての皆様へ、心よりお礼申し上げます。

2020年05月03日(日)

カリフォルニア時間、来る5月1日(金)夕刻より開催の、Kathabela Wilson氏主宰によるZoom poetry meeting にて、北久保の英短歌とDeborah P. Kolodjiの英俳句の連作「Distance 2020」を朗読する予定となりました。

同連作は未発表のため、全文の公開は控えますが、詩誌 Basho (芭蕉)エディターのClayton Beach 氏が、大変お気に入り下さいまして、次号への掲載を希望しておいでですので、発表後にWebへも公開致したく思います。

Zoom meeting参加、及び朗読は初の試みですが、この状況下において、出来得る限りの活動の一歩と致したく存じます。

2020年05月01日(金)

現在 私共は全世界の国境を越え、ウイルスに見舞われております。
お命をおとされた方々のご冥福を心よりお祈り致します。

ほぼ全ての、学術 芸術その他諸々の集会が自粛される中、自他ともに危険にさらされる事無く、一個人の私にも出来る小さな一歩を考えてみました。

ささやかな祈りと癒しのプロジェクトが、皆様にお届けできましたら幸いです。

2020.03.18.

2020年03月18日(水)